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[解説]
1914(大正3)年から1940(昭和15)年まで、山口県沖家室島で通巻158号にわたって発行された雑誌『かむろ』創刊号(1914年9月)〜8号(1916年7月)を復刻。大正期の島のくらしのみならず、民俗誌、移民史をひもとくうえで一級の史料。
[目次]
小さな島の軌跡 新山玄雄(泊清寺住職)
郷土再認識への試金石 西村季芳(宇部かむろ会会長)
先駆者たちの魂 山田重利(東京東和町人会前会長)
『かむろ』の復刻を心から歓迎する 佐野眞一(ノンフィクション作家)
第1号 ─ 1914年9月5日
第2号 ─ 1915年1月25日
第3号 ─ 1915年5月5日
第4号 ─ 1915年8月10日
第5号 ─ 1915年11月10日
第6号 ─ 1916年1月10日
第7号 ─ 1916年4月15日
第8号 ─ 1916年7月15日
解説 大正・昭和の沖家室を語り伝える雑誌『かむろ』
森本孝(水産大学校水産情報経営学科助教授)