山口県周防大島・みずのわ出版(みずのわ写真館)公式サイト、トップページです
★書店さんゑ……小社刊行物は、JRCと地方・小出版流通センターの取扱です★★2011年9月をもちまして、創業地・神戸から郷里・周防大島に移転しました★
★写真屋さんとしても、ぼちぼちお仕事させてもろてます★
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― ♠ 更 新 情 報 ♠ ―
→本屋の眼番外 【第33回】を見る
■みずのわ放送局 北京二十年 第19回 UP しました。
→北京二十年 【第19回】を見る
■2011年10月出来 発売中!
♣ 「宮本常一と芳賀日出男があるいた九州・昭和37年――宮本常一写真図録 第3集」
→ 本 の 詳 細へ
―ジャンルは以下になります―
◆ 宮本常一/民俗学・文化人類学/美術・写真/
宮本常一写真図録
『宮本常一と芳賀日出男があるいた九州・昭和37年―宮本常一写真図録 第3集』、『中種子方式の提唱/離島農業の根本問題―宮本常一離島論集 第2巻』
(いずれも、みずのわ出版)刊行記念トークを開催します!
日 時 2011年11月3日(木・祝) 15:00〜17:00(開場14:45)
場 所 東京堂書店神田本店 6階
→ 宮本常一の写真にみる島の暮しと文化 の詳細 へ
※リンク先は doc ファイル(マイクロソフト社のワード)です
■第5回 宮本常一写真講座 写真が語る地域像 開催!
2011年10月15日(土)
周防大島町文化交流センターにて
→第5回 宮本常一写真講座 の詳細へ
■『灘渡る古層の響き―平島放送速記録を読む』(みずのわ出版)刊行記念
稲垣尚友さん トーク&サイン会
「ナオの南風語り―平島放送速記録から」 開催!
日 時 2011年10月8日(土)15:00〜17:00(開場14:45)
場 所 東京堂書店神田本店 6階
→ 稲垣尚友さん トーク&サイン会 の詳細 へ
※リンク先は doc ファイル(マイクロソフト社のワード)です
■みずのわ放送局 北京二十年 第18回 UP しました。
→北京二十年 【第18回】を見る
→北京二十年 【第17回】を見る
♥ 「灘渡る古層の響き――平島放送速記録を読む(CD付)」
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―ジャンルは以下になります―
◆ 民俗学・文化人類学/美術・写真
■3月刊行!
♣ 「里海の自然と生活――海・湖資源の過去・現在・未来」
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―ジャンルは以下になります―
◆ 民俗学・文化人類学
→北京二十年 【第16回】を見る
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→北京二十年 【第15回】を見る
■みずのわ放送局 本屋の眼番外 再開しました!
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■■「これから出る本」■■
【2011年10月出来 発売中】
・周防大島文化交流センター編「宮本常一と芳賀日出男があるいた九州・昭和37年――宮本常一写真図録 第3集」税込定価2940円
【2012年2月下旬 刊行予定】
・宮本常一著/森本孝編「中種子方式の提唱/離島農業の根本問題――宮本常一離島論集 第2巻」(第3回配本)税込定価3990円
【2012年3月以降 刊行予定】
・印南敏秀編「里海の自然と生活 2」(表題未定)3月下旬
・斎藤潤「島―瀬戸内海をあるく 第3集 2007-2008」4-6月頃
・山本善行「定本 古本泣き笑い日記」4-6月頃
・島利栄子・女性の日記から学ぶ会編「吉田得子日記」(明治・大正・昭和を生きた女性の日記の翻刻と解説。表題未定)予価10,500円 6月初旬
・平野遼 水彩・素描集(表題未定)
■■本拠地移転のお知らせ■■
1997年末の「みずのわ出版」創業以来足掛け15年にわたり、神戸の地にあって出版活動を続けてまいりましたが、この度、2011年9月を以ちまして、私の郷里・山口県周防大島に移転することになりました。出版業が縮小を余儀なくされるなかにあって、それでも地方零細版元を継続するために本拠地移転を選択しました。なお、小社写真部門を「みずのわ写真館」として、本年末を目処に、大島を拠点に仕事を始める予定です。
9月16日から17日にかけて家財道具を移動しますが、実質9月2日(金)をもちまして、神戸の仕事場兼自宅を閉鎖します。神戸の電話078-242-1610(F兼)は9月13日(火)を以て廃止します(9月3日から13日の間は、周防大島に転送します)。移転先は、以下の通りです。
〒742-2806
山口県大島郡周防大島町西安下庄(にしあげのしょう)、庄北(しょうきた)2845 庄区民館2軒上ル
Tel/Fax 0820-77-2451(作業場直通電話)
Tel/Fax 0820-77-1739(休日・夜間)
E-mail URL とも変更なし
2011年9月
みずのわ出版/みずのわ写真館
代表 柳原一コ
■■お詫びと訂正■■
小社サイト連載「本屋の眼番外」第2回 http://www.mizunowa.com/soushin/omeme_file/omeme_bn1-3.html で、1922年に神戸元町の宝文館が少女雑誌「令女界」を創刊したとする記述は、日本の近代を語る会編『識る力――神戸元町通で読む70章』
(ジャパンメモリー発行、ブッキング発売)からの孫引きでしたが、それ自体が錯誤であるとのご指摘を戴き、改めて調べたところ、「令女界」発行元である東京の「宝文館」と、神戸元町の「宝文館」は、全く別の団体であることがわかりました。歴史的事実に関する内容ですのでここに告知し、サイト上の記述を修正します。関係各位にご迷惑をおかけし、まことに申し訳ありませんでした。
また、今後とも「本屋の眼番外」ご愛読のほど、よろしくお願い申し上げます。
2011年8月30日
みずのわ出版代表
柳原一コ
【誤】
宝文館の名は、この前後にも出てくる。
●1922年(大正11年)(5丁目)前年に「神戸新聞社」の社長を辞職した松方幸次郎の資本を迎えた書店「宝文館」が少女雑誌を出版。蕗谷虹児、岩田専太郎、加藤まさをらの挿絵、吉屋信子の小説を掲載した少女雑誌「令女界」を創刊する。
●1924年(大正13年)(5丁目)書店「宝文館」の店頭にこの頃から神戸三中(今の長田高校)に通う淀川長治が店頭に積み上げられたアメリカの最新映画雑誌「フォトプレイ」「モーションピクチャー」などを買いに来る。
宝文館が流行のモダニズム雑誌を発行、洋雑誌も販売と、ハイカラ文化の先端を担っていた様子がうかがえる。
【正】
宝文館の名は、この後にも出てくる。
●1924年(大正13年)(5丁目)書店「宝文館」の店頭にこの頃から神戸三中(今の長田高校)に通う淀川長治が店頭に積み上げられたアメリカの最新映画雑誌「フォトプレイ」「モーションピクチャー」などを買いに来る。
宝文館がハイカラ文化の先端を担っていた様子がうかがえる。
■■「spin」終刊のお知らせ■■
拝啓 秋冷の候、ますますご盛栄のこととお喜び申し上げます。
さて、2007年2月の創刊以来、年2回刊、通巻8号を重ねてまいりました「spin」ですが、今回の第8号を以て終刊させていただくことと相成りました。用紙代の値上げ等による制作費の高騰に加え、実売部数の落ち込みは深刻で、刊行の継続は不可能と判断するに到りました。残念ではありますが、致し方ありません。足かけ4年の短い間ではありましたが、みなさま、ご愛読ありがとうございました。 敬具
2010年11月1日
みずのわ出版
代表 柳原一コ
♣ T o p i c s ♣
宮本常一離島論集 全5巻+別巻3
「宮本常一離島論集」 全5巻+別巻3
2009年10月、刊行開始
宮本常一 著/森本孝 編
全国離島振興協議会 ・ 財団法人日本離島センター ・ 周防大島文化交流センター 監修
装幀 林哲夫
発行 みずのわ出版
体裁 A5判上製 各巻200〜220頁前後 巻頭モノクログラビア
予価 本体2800〜3800円前後
離島振興運動のオルガナイザーとして知られる民俗学者・宮本常一が、季刊『しま』(1953年12月、全国離島振興協議会の機関誌として創刊。73年以降、財団法人日本離島センターの広報誌として継続発行)創刊号以降、最晩年まで執筆した論考の集成。日本の「島」と「島人」に向けられた、宮本常一のまなざしを読み解く。
第1巻 「怒りの孤島」に生きる人々/農業のいろは
(第1回配本/解説 稲垣尚友・大矢内生気)
第2巻 中種子方式の提唱/離島農業の根本問題
(2012年2月下旬、第3回配本予定/解説 斎藤潤・大矢内生気)
第3巻 佐渡所感/離島振興の諸問題
第4巻 馬毛島・青ガ島のその後/これからの離島振興問題
第5巻 ふるさとの島にありて思う/島と文化伝承
(第2回配本/解説 菅田正昭・大矢内生気)
別巻1 鹿島、横島、情島、忽那の島々
別巻2 石川、山口、長崎の中小離島
別巻3 全国離島振興青年会議によせて
CDアルバム「趙博ベスト30」取り扱っています!
◆ CDアルバム「趙博ベスト30」
浪花の唄う巨人・パギやんのCD2枚組アルバム「趙博ベスト30」を小社直販でも取り扱っています。1セット税込3000円(送料サービス)です。
紙上ライヴ「夢・葬送――浪花の唄う巨人・パギやん Song Book」(小社刊、2310円)、CDブック
「音魂言霊[OtoDama-KotoDama]〜 All That Jazz」(小社刊、3990円)ともども、よろしくお願いします。
趙博ベスト30 CD2枚組
| Disk1 | Disk2 |
|---|---|
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1 橋 2 泪の季節 3 長らくご無沙汰してるけど 4 光のエチュード 5 合わせ鏡 6 笑顔百薬 7 風物詩 8 路地裏から 9 夢・葬送 10 揺籃[Yurikago] 11 星の天秤 12 狼煙 13 おちこち |
1 もっこす元気な愛 2 夢がぷくぷくわいてくる 3 門付けの数え歌 4 光のエチュード 5 念仏ブギ 6 泣いてたまるか 7 ヨイトマケの唄 8 死んだ男の残したものは 9 一本の鉛筆 10 二等兵の手紙 11 ソウルからピョンヤンまで 12 老人革命の唄 13 企業で作業 14 ヘライデ 15 チョソン・アリラン 16 橋(ライヴ) 17 待ってまっせ |
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■制作・著作 コラボ玉造[TAMAZO] 〒543-0013 大阪市天王寺区玉造本町8-18 酒井ビルT 203号室 ♥ Tel/Fax06-6763-0211 E-mail info@fanto.org ♠ URL http://fanto.org/ |
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みずのわ出版刊
「音魂言霊[OtoDama-KotoDama]
〜 All That Jazz 〜――浪花の唄う巨人・パギやんライヴ録音CD BOOK」
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みずのわ出版刊
「夢・葬送――浪花の唄う巨人・パギやん Song Book」
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『宮本常一のまなざし』 増刷しました!!
『宮本常一のまなざし』
初刷3000部が2003年1月の刊行から3年かけて品切
となり、2006年1月23日(月)の大阪での講演会に合わせて増刷いたしました。
宮本常一にふれるお薦めの一冊です。まだお読みでない方は、
この機会にぜひお求めください。よろしくお願いします。
→ 本の詳細へ